日本企業によるベトナムへの進出・投資・販路開拓・マーケティング拡大をテーマとしたセミナー講演を提供しています。

株式会社InfoBase 代表取締役
三浦 賢弥
Kenya Miura
- ベトナムの経済・社会・政治・文化を中心に、10年以上にわたりベトナム地域研究に従事。
- 2016年に筑波大学を卒業後、同大学大学院の国際地域研究専攻・東南アジアコースに進学。
- 文部科学省が主導する官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」に採択され、ホーチミン市師範大学への留学も経験。
- 修士論文「ベトナムにおける水環境改善の新しいアプローチ —日本の国際協力の観点から—」にて優秀論文賞を受賞。
- 大学院修了後、日本貿易振興機構(JETRO)に入構し、ベトナムにおける日本企業の模倣品対策事業に携わる。
- 2019年からはベトナム特化型の進出コンサルティング会社に創業期から参画。市場調査・戦略コンサルティング事業部の部長および社長代理を歴任し、中小・中堅企業から大手企業まで500社以上のベトナム進出を支援。
- 2026年1月、株式会社InfoBaseを創業し、代表取締役に就任。「日本で最もベトナムに深く関わる会社」として、ベトナム経済・ビジネス情報ナレッジサービス「InfoBank」を展開。
専門領域
日本企業によるベトナムへの進出・投資・販路開拓・マーケティング拡大をテーマとしたビジネス講演を中心に行っております。
専門分野
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ベトナム経済・政治
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ベトナム業界研究
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ベトナム消費市場
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ベトナム企業・M&A
代表的な講演テーマ
- ベトナム食品流通の最前線 ― 小売・EC・外食チャネル別の参入戦略
- ベトナム・エネルギー転換の全体像 ― PDP8・DPPA制度が拓く投資機会
- トランプ関税とベトナム ― 迂回リスク・原産地規制を踏まえた拠点最適化
- トー・ラム体制下のベトナム ― 政治構造の変化とビジネス環境への波及
- ベトナム中間層の台頭と内需拡大 ― 輸出型モデルからの転換を考える
- ゼロからの進出か、M&Aか ― ベトナム市場参入における最適解の見極め方…他多数



講演拝聴レポート
鉄鋼メーカーA社
新たに赴任する駐在員向けに、ベトナムのビジネス環境や政治情勢の最新動向をわかりやすく解説いただき、大変助かりました。
セミナー資料もご提供いただけたため、赴任後の実務にも活用しています。
B県
県内企業向けにベトナム市場の販路開拓のポテンシャルを具体的にお話しいただいた結果、食品や製造業をはじめ幅広い業種の企業でベトナム進出への関心が高まりました。
電力会社C社
ベトナムの電力政策は非常に複雑で全体像の把握が難しい分野ですが、最新の法規制やベトナム政府特有の政策方針まで丁寧に解説いただき、大変わかりやすい内容でした。
略歴
- 2014年
大学生時代、ベトナム南北縦断のバックパッカー旅行で初めてベトナムを訪れる。
- 2016年
筑波大学大学院 人文社会科学研究科 国際地域研究専攻(東南アジアコース)修士課程に進学。
- 2017年
ホーチミン市師範大学に留学。文部科学省が主導する官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN」に採択される。
- 2018年
修士論文「ベトナムにおける水環境改善の新しいアプローチ—日本の国際協力の観点から—」を執筆し、優秀論文賞を受賞。同年、日本貿易振興機構(JETRO)に入構し、ベトナムにおける日本企業の模倣品対策事業に携わる。
- 2019年
ベトナム特化型の進出コンサルティング会社の立ち上げ時から参画。市場調査・戦略コンサルティング事業部の部長、社長代理を務め、中小中堅企業から大手企業まで500社以上のベトナム進出支援を手がける。
- 2026年
株式会社InfoBaseを創業し、代表取締役に就任。ベトナム経済・ビジネス情報ナレッジサービス「InfoBank」を展開。