10月10日付のサイゴン・ザイフォン(SGGP)によると、ホーチミン市保健局は全市民健診の受診データを分析した初期結果を公表した。市は企業などにも、従業員の定期健診を10月31日までに終えることを目指すよう要請している。

健診600万件の記録から見えた年齢層別の生活習慣病

受診は10月10日午前4時時点で延べ600万5268件に達し、537万4882人超が電子健康記録を持つ。18〜60歳未満の受診記録146万8938件のうち、高血圧が6.72%、2型糖尿病が1.66%、脂質異常症が1.65%を占めた。60歳以上の81万2377件では、高血圧が16.17%だった。

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ベトナム経済メディアInfoBank 編集長

三浦 賢弥

KENYA MIURA

山形県山形市出身。筑波大学大学院でのベトナム研究・ホーチミン市師範大学での留学を経て、JETRO(日本貿易振興機構)に入構。

ベトナム進出コンサルティング・市場調査会社に7年間携わり、2026年1月にベトナム経済メディアInfoBankを企画・運営する株式会社InfoBase創業。代表取締役に就任。

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