物流不動産事業を手掛ける株式会社シーアールイー(CRE、本社:東京都港区、代表取締役社長COO:亀山忠秀)は、2026年9月4日(金)14:30〜17:30、無料来場型セミナー「リアルに語る、ベトナムの現在地 ー物流×金融×事業戦略から読み解く、企業成長のヒントー」を東京・虎ノ門で開催する。
「物流×金融×事業戦略」でベトナムの現在地を伝える
CREによれば、近年のベトナムは輸出向けの製造拠点としてだけでなく、成長する消費市場やASEANにおけるサプライチェーンの重要拠点として注目を集めているという。一方で市場環境や制度の変化も進んでおり、新規進出や既存事業の拡大を検討する企業にとっては、現地の最新動向を踏まえた事業戦略の見極めがますます重要になっているとしている。
本セミナーは、ベトナムで実際に事業を展開する登壇者を招き、物流・金融・事業戦略という3つの異なる立場から、ベトナムの「現在地」と「これから」を語るセミナーとなっている。
なぜ物流・金融・事業戦略を横断するのか
異なる切り口を組み合わせた背景について、CREは「ベトナムで事業を展開する上では、金融・物流・事業戦略の各要素が一つの情報の流れとして繋がっている」と説明する。金融事情は事業に直接影響し、事業を成立させる上では物流環境の理解も欠かせないため、断片的な情報提供ではなく、1回で最新事情を包括的に理解できる機会を目指したという。
また、現地のエキスパートを東京に招くことで、ネットやニュースだけでは掴みきれない「現場の生きた情報」を、ベトナムに渡航せずとも得られる場にした点にもこだわったとしている。
想定する参加企業層
想定する参加者層について、CREは「新規進出や事業拡大を検討している企業の、経営企画・海外事業・事業推進部門の担当者や意思決定者」を挙げる。ベトナム市場が輸出拠点としての製造業から、内需を狙った製造・小売業へと広がりつつある中、進出方針のアップデートを模索する企業に次なる事業方針のヒントを提供したい考えだ。
登壇者
- Viet Nam Prosperity J.S. Commercial Bank(VPBank) FDI-TB Division 副頭取 上條 浩毅氏 三井住友銀行出身。米国・カナダ・ドイツ・中国・ベトナムなど6か国に駐在し、2024年6月よりVPBank副頭取として戦略的提携の深化と事業拡大を牽引。
- NIPPON EXPRESS(VIETNAM)CO., LTD. ハノイ支店 セールス マーケティング&フォワーディング部 部長 江口 穣氏 日本通運で国際物流の現場管理・営業に従事し、現在はベトナム・ハノイを拠点に日系企業向けの物流体制構築を支援。
- Yamada Consulting & Spire Vietnam Co., Ltd 代表取締役社長 牧村 拓哉氏 会計士として8年間監査業務に従事後、山田コンサルティングに入社。2015年以降はシンガポール・ベトナムに勤務し、日系企業のASEAN進出支援を担当。
セミナー開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | リアルに語る、ベトナムの現在地 ー物流×金融×事業戦略から読み解く、企業成長のヒントー |
| 日時 | 2026年9月4日(金)14:30〜17:30(14:00開場) |
| 会場 | 虎ノ門ツインビルディング 西棟 地下1階 カンファレンスホール(東京都港区虎ノ門2-10-1) |
| アクセス | 東京メトロ日比谷線 虎ノ門ヒルズ駅「A2a出口」より徒歩約3分 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 150名(先着順) |
| 申込期限 | 2026年9月2日(水)17:00 |
| 主催 | 株式会社シーアールイー |
| 申込みリンク | https://www.logi-square.com/sh/1bcc9ee6a3a9 |
※オンライン配信はなし。内容は予告なく変更となる場合がある。
